資金繰り

未入金があるときの資金繰り表の作り方

資金繰り表では、未入金の売上を通常の入金予定と混ぜないことが重要です。いつ・いくら不足する可能性があるのかを、支払日順に見えるようにします。

並べる順番

  1. 今日の口座残高と現金残高
  2. 確定している入金予定
  3. 未入金の売上(根拠資料とともに別枠で記載)
  4. 仕入れ、給与、家賃、借入返済などの支払予定

融資の可否・金額・条件は金融機関等の審査で決まります。資料は、相談時に現在地を正確に共有するために使います。